人間は、誰でも霊体が憑依しています。
その霊体に左右されることが大きいです。

もともとそんなに悪い人間はいません。
いつのまにか悪い霊体に憑依されて悪人にもなりますし、善人にもなります。

呪う者を、鬱病や精神障害にすることができます。
ターゲットに憑依している霊体を追い払い自殺霊などを憑依するということです。

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それか精神病で苦しんでいる霊体の憑依となります。
この症状にするには「浮ばれない」を憑依させることです。
例えば、自殺者は自分が死んだことを悟ってなく「まだ死なない」と思い何度も自殺を繰り返します。

自分の傷だらけの姿は判っていますので、死に切れないと思うからです。
しかし、じっさいには死んでいます。

人は死ぬと再生されます。

あまりにも怨念や執着が強いとさ迷い再生されません。
自殺者はそれなりの理由があって自殺したのでしょう。

自殺霊は怨念となって人に憑依して災いをもたらすことになります。
「自分だけが不幸な目に遭い不公平だ悔しい」、ということです。
時間が経てば矛盾に気がつき諦めます。

しかし、それまでは怨念となり人に憑依することになります。

不幸なことで死んだ人に多いですが…
人は再生されるには再生の段階を上がらなければなりません。

その段階とは…

1 どうして自分だけこんな目に遭わなければならないのか
2 自分の不幸を嘆き他人に八つ当たりする
3 悪神や神仏に誓いを立て約束する
4 自分の境遇や死を覚悟する

など自分が死んだことを理解するのに時間がかかるわけです。
不慮の死や自殺した場合にも起こる現象です。
これは病気で苦しんで死ぬ人も同じ境遇です。
医者から死を宣告されるとみんな同じ1~4までの心境になります。

死ぬ人も死んだ人もあまり変わらないということです。

さて、霊の本質はだいたいこんなところです。
それで霊媒師は復讐に燃えている霊を導き呪いの相手に憑依させます。
霊を相手に憑依させると相手の精神をコントロールするようになります。

悪魔の声として…

「そんなの万引きしちゃえ」「むしゃくしゃするので放火しろ」
「殺しちやえ」「「大酒を飲んじゃえ」「麻薬をやれ」

などと囁き破滅の道に引きづり込みます。

よく通り魔殺人などの写真を見ると「悪霊が憑依」しています。
しかし、時間がたったときの写真を見ると悪霊は去っています。
去ったときに始めて我に返るので自分の行いを深く反省しています。

必ず、どうしてこんなことをしたんだろう・・・となります。

ですから最後は自分の「我」はなくなり精神まで乗っ取られます。

これが悪霊の憑依現象です。
護摩壇を焚き、死霊を憑依されることになります。

憑依させる恩霊によって相手の人格が変わるということです。
祈祷は悪霊の呼び出しから始まります。

呪う相手の写真が1枚必要です(最近のもの)

費用は…

最初に護摩壇を炊きますので護摩木と供物代が5万円
霊が憑依した段階で5万円
これだけ費用がかかります。

依頼から祈祷開始までの日数

霊の憑依までは4日~10日です。
結果が出始めるのは憑依してすぐです。