人を呪い殺すなど、今の時代できない、科学的でない。
昔、呪殺は神社や密教系の寺や祈祷師によって当たり前に行われていました。


それが科学の時代だからそんなことは出来ない、という理由にはなりません。
科学で判明しているのはほんの一部でしかありません。


例えば人間に見立てたわら人形に釘を打ち付ける事で相手を呪ったり、雨乞いの儀式で水をまくことで雨を降らせたりする。


感染呪術は元々同一であったものの親和性を利用した魔法だ。髪や爪といった体の一部や、名前を使って呪いをかけたりする。


また霊媒師は、霊魂や精霊と交信する事により人を不思議な力で操る。
自殺させることも可能だ。


悪霊や自殺霊を呼び出し憑依させることで電車の飛び込みや山での遭難まである。
方向がわからなくなりさ迷い歩く。


冬山なら凍死
車になれば霊の力で事故死したりする。


これは目に見えない悪霊や怨霊の力を霊媒師は借りることになる。


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