昨年の12月に女性の祈祷師(28才)死亡
今年の1月に57才の祈祷師が死亡

この二人は家系の因縁を解く祈祷を引き受け祈祷中に心筋梗塞で亡くなりました。
ほぼ即死状態です。

家系の因縁は先祖が恨みをかって怨念が凄まじいと祈祷師まで命を落とすことになります。

曽祖父、祖父、父といった先祖の縦の関係が、長男、次男、三男といった横の関係になって出てきます。

男性は男性同士、女性は女性同士で見ることが出来ます。
男性の数は何人いてもかまいません。
女性は除きます。

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男性だけで末っ子から順番に、父、祖父、曽祖父とさかのぼっていくのです。
末っ子(一人っ子)だけはこの法則は当てはまらないというのです。

なぜでしょうか?
それは、末っ子に対応する先祖はお父さんで、まだ生きているからです。
お父さんはこれからまだ人生を作っていけますし、たとえ失敗しても生きているうちに清算していくかもしれません。

だから単純には判断できないのです。
末っ子は、お父さんが受けている先祖の因縁を一緒に受けていくような形になっています。
お父さんが感謝して乗り越え、しかも夫婦仲がよければ、先祖の因縁が消えてゆきます。

末っ子には、何も悪い影響は出てきません。
反対に夫婦仲が悪いと、もっと悪い状況で末っ子に出てくるそうです。

それはもう手がつけられない状況になるかもしれません。

長男が家系に責任を持っているか! 

長男の家が発展しているか! 
また長男が早く亡くなってはいないか!
 
もし長男の家に子供が生まれていないとすれば、「この家系には何か問題があるかもしれない」と見ます。

兄弟の中で一人だけ問題があるとすれば、これは明らかに個人の問題です。

しかし、長男と末っ子が運勢的に弱ければ、それはむしろ両親の問題ですし、長男、次男、三男とも弱いとなれば、先祖も夫婦も悪かったのだと判断されます。

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